海外引越し業者を選ぶときの注意点





引越し料金は比較することで必ず安くなります。

引越し業者1社だけの言い値でそのまま契約するときっと後悔します。

引っ越し業者の一覧





海外引越し業者を選ぶポイント

海外への引っ越しが決まったら、まずは海外引越し業者を選ぶ必要があります。

 

海外引越し業者を選ぶ時に気を付ける点

 

国土交通省から適切な認可を取得しているか(外航運送に係る第二種貨物利用運送事業)

 

・たくさんの引っ越しの実績がある業者であるか

 

という点にあります。

 

海外引越しは、国内での荷物の梱包と引き取り、輸送、その後船便などの外航利用、現地港に到着後、輸入通関、現地転居先までの配達という流れになっており、各段階において十分な知識と経験が必要となります。

 

これらの知識や経験の他に、信頼に値するサービスが提供できる業者と見極められた業者に許可がおります。

 

引っ越し業者を選定する際に、この許可は大きな指標とすることができるでしょう。

日本語サービスについて

海外引越しで気になるのは、日本語サービスの有無についても挙げられます。

 

大きな引っ越し業者であれば、日本語サービスが海外で安定していると言えるでしょう。

 

しかし小さな引越し業者の場合、コスト増につながるという理由で日本語サービスがない場合があります。

 

しかし日本語サービスを付ければ、その分引っ越し費用が高くなるので価格との整合性を考慮する必要があります。

海外への引越し料金

海外への引っ越し料金は、引越し業者によって違いがあります。

 

必ず数社に見積りをとるようにしましょう。

 

海外への引越し料金は、おおむね以下の通りです。

 

●日本の引っ越し元の起点から海外の引越し先の目的地まで

 

●荷物の容積

 

●海上運賃

 

●保険(保険はオプション)

 

●為替

 

などを計算することで成り立っています。

 

引越しの見積を比較して最安業者を選ぶにはこちら

海外の引っ越し実績のある業者を選びましょう

国内での転居荷物の運送ならば、多少のトラブルがあってもなんとか対応出来るでしょう。

 

でも、海外では英語などで対応しなくてはいけません。

 

語学力がある方なら対応出来ますが、専門用語が多いため、普通では対応出来ないのが一般的です。

 

とにかく、海外は荷物を一つ送るだけでも、あらゆる手続きと段階があるため、海外転居の荷物を送るのはとても大変なのです。

 

ですから、引っ越し業者を選ぶときは注意が必要なのですね。

 

国内の場合となると、料金が安いということを基準に選ぶ方が多いでしょう。

 

でも、海外の場合は、料金ではなく、海外引っ越しの実績を基準にしてください。

 

いくら安くても、荷物の運送が上手く出来なければ意味がありません。

 

だから、まずはどれぐらい実績があるか、ということが大事になってくるのです。

 

また、実績とともに信頼も重要なポイントです。いい加減な業者だったりすると、トラブルにも自分で対応しなくてはいけないことがあります。

 

信頼を判断するには、国土交通省からの認可があるかということを基準にするといいでしょう。

 

さらに、支社が海外にあるかどうかということも、併せて確認すると安心です。

 

最近では、海外への転居に関して、荷物の運送だけではなくあらゆるサービスを行っている業者が増えています。

 

海外での生活に関するアドバイス、海外での住宅探しや留守宅管理、渡航手続、空港までの手荷物搬送など、海外引っ越しに役立つサービスがいろいろ揃っています。

 

海外生活に不安がある方、忙しくて自分ではなかなか準備が出来ない方などは、自分に合ったサービスを行っているかどうかを判断基準に加えるのもいいですね。

 

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