海外へ引越すための荷造りのコツと通関手続き





引越し料金は比較することで必ず安くなります。

引越し業者1社だけの言い値でそのまま契約するときっと後悔します。

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海外への引越しでは荷造りに工夫が必要です

引越し業者を決めたら、いよいよ荷造りです。

 

日本国内の引っ越しと違って、海外への引っ越しには荷造りにも多少の工夫が必要と言えるでしょう。

 

海外の引越し料金は、ほとんどの海外引っ越し業者で、容積(まれに重量計算される場合もあります)で計算されることになります。

 

このことから荷物をコンパクトに小さくまとめることが重要になります。

 

●荷造りのポイント1.

 

段ボールは、同じサイズを揃えます。

 

船便の場合、段ボール箱をまとめて木枠で組み梱包するため、段ボールのサイズが違うと木枠内に無駄な空間ができてしまうからです。

 

●荷造りのポイント2.

 

本当に必要なものだけを送ることも引越し料金を安く抑えるコツと言えるでしょう。

 

現地でも買える物であれば、送らずに現地で購入した方が基本的に安く済みます。

 

●荷造りのポイント3.

 

わかりやすい荷造りを心掛けましょう。

 

たとえば、自分の手荷物分・船便海外送付分・エアー便海外送付分・倉庫保管・国内実家・廃棄などに分類し目印をつけておくとスムーズです。

通関手続きに必要な書類

海外に荷物を送る時には、必ず通関手続きを経なければならないので、どの段ボールに何がいくつぐらい入っているかの内容明細、つまりパッキングリスト(梱包明細書)を作成する必要があります。

 

輸出入の通関と貨物輸送保険を手配する正式な書類なので、正確に記入する必要があります。

 

パッキングリストの記入の仕方

 

・荷物は内装梱包別にそれぞれ日本語で品名、数量、保険金額を記入すること。

 

1行に1品ずつ記入すること。

 

サインは各ページごとにすること。

 

などに注意しましょう。

 

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荷造りと税関に関する追加情報

国内での引っ越しでも、荷造りというのはとても大変ですが、海外となるとさらに大変です。

 

当然ですが、荷物の量が多くなれば、その分料金が高くなってしまいます。

 

また、物によって課税されることもあるため、さらに割高になってしまうでしょう。

 

それに、日本製のものはクオリティーが高いため、盗難の危険性も高まります。

 

輸送時間も長時間になるので、破損や紛失なども起こりやすいですから、持っていくものは慎重に選ばなくてはいけません。

 

持っていくものが決まったら、次は荷造りです。

 

荷造りのコツ

まずすぐに使うのか使わないのかを仕分けすることです。

 

海外へ搬送する荷物は通関手続が必要となるので、到着にタイムラグが生じることがあります。

 

だから、現地についてもすぐに届くとは限らないので、すぐに必要となるのは出来るだけ手荷物にするのがポイントです。

 

また、基本的に船や飛行機の荷物は、雑に扱われてしまうと思っておきましょう。

 

ですから、壊れ物は手荷物にするか、持っていかないのがオススメです。

 

そして、壊れ物じゃなくても、海外への運送は長時間にあるので、しっかり梱包するのも荷造りのコツです。

 

通関手続き

船便でも航空別送荷物でも、港や空港で必ず行われる検査になります。

 

その際、輸出入が禁止となっているものはそこで没収されてしまいます。

 

税関では、梱包を開けて検査をすることが決められているので、厳重に梱包していれば大丈夫ということはありません。

 

ですから、荷造りでは、荷物が輸出入が禁止になっていないかどうかを確かめて、通関手続きがスムーズに行えるようにしましょう。

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