電化製品の持ち込みはできるのか?





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海外への引越しに電化製品は持ち込める?

これから海外へ引越しをするために、引っ越し業者を探している方もいると思います。

 

では、海外への電化製品の持ち込みはどうでしょうか。

 

電化製品は、日本と海外では電圧が違いますが、変圧トランスがあれば使用することができます。

 

変圧トランスは、さほど高価なものではありません。

 

利用してみましょう。

 


 

テレビの持ち込みについて

 

テレビについては、アメリカ・カナダ・台湾では、日本と方式が同一なため使用することができます。

 

しかし、チューナーの周波数帯域が若干違うので受診できない局が出てきます。

 

また、アメリカなどではケーブルテレビが発達しているので、ビデオ入力端子を使用してテレビモニターとして活用できるほか、テレビゲームの再生機としても使用することができます。

 

但し、アメリカ・カナダ・台湾以外では、テレビの方式が異なるため日本のテレビを使用することはできません。

 

送らないようにしましょう。

 


 

大型家電の持ち込みについて

 

冷蔵庫・洗濯機などの大型家電ですが、賃貸住宅の多くは冷蔵庫や洗濯機が付いている物件が多いと言われています。

 

大きい荷物を送ると引越し業者にかかる費用も高くなりますし、送っても結果的に必要なかったという結果にもなりかねません。

 

冷蔵庫

 

アメリカなどでは、ボトルのサイズが違うために、日本の冷蔵庫は使い勝手が悪いとも言えます。

 

冷蔵庫が付いていなかった場合でも、現地で買った方が無難と言えるでしょう。

 

洗濯機

 

蛇口のサイズが合わないことが多いと言われており、接続がうまくいかないことも多いため送らない方が無難でしょう。

 

炊飯器

 

海外では手に入れにくい家電ですので、送る価値のあるものだと言えるでしょう。

 

変圧トランスは、1500ワットクラスの大きなサイズのトランスが必要となります。

 

 

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