引越し業者とよくあるトラブル例





引越し料金は比較することで必ず安くなります。

引越し業者1社だけの言い値でそのまま契約するときっと後悔します。

引っ越し業者の一覧





引越し業者とよくあるトラブルとは?

荷物の傷や破損などはないほうがいいですが、引っ越しのトラブルとしてはよくある話です。

 

大切な荷物ですから、守るために自分でもできることはしておきましょう。

 

依頼者側に落ち度がある引越しトラブル例

 

洗濯機の水抜きがされていなくて水が漏れてしまった、冷蔵庫の製氷機の氷を取っていなくて氷が溶けて水浸しになってしまったなど依頼者側に落ち度がある場合もあります。

 

これらはほとんどの場合、見積もりの時に引越し業者から注意事項として伝えられます。

 

また、引越しの時にトラックの振動がパソコンやDVDに影響し、中の記憶がクラッシュしてしまったという状況は、ハードディスクを使ったことがある人ならほとんどの人が想定できるのではないでしょうか。

 

パソコンのモニターが割れたり、外側が欠損、傷がついたと言えば引っ越し業者側の問題かもしれませんが、やはり大切なデータは必ずバックアップを取っておいて、貴重品と一緒にするか、プロバイダーなどのデータ保管サービスに預けたほうが確実です。

 

壊れたら引っ越し業者に責任を取ってもらえばいい、という考えでは大切なものは戻ってきません。

 

消費生活センターに寄せられる引越しトラブル例

 

消費生活センターなどを見てみると、女性スタッフが来るはずなのに男性スタッフしか来なかったなど、あえて依頼したサービスが反故にされたり、おまかせパックでまかせていたらブランドバッグを無理に梱包されて型崩れしてしまった、開始時間に来なくて、あげく翌日になり旧居の賃料がかかってしまったなど、あってはならないクレームが入っています。

 

首をかしげる状況は、その場で毅然とした態度で対応しましょう。

 

 

引越しの見積を比較して最安業者を選ぶにはこちら

 

追加情報〜トラブルを知ってトラブルを防ごう

引っ越しにはトラブルがつきもの、と言っても過言ではありません。

 

トラブルはいろんなものがありますが、以下に挙げるのがよくあるトラブルになります。

 

まず荷物に関することで、破損、建物への傷、紛失があります。

 

特に、破損や傷はよくあることなので、見積もりを取るときに、どのような対応をしてくれるのか確認しておきましょう。

 

また、家電製品の内部故障は、すぐに分からないものなので、トラブルが起きやすいです。

 

傷に関しても、3ヶ月以内に申告すれば対応してもらえることになっていますが、実際には時間が経ってからの申告は対応が悪くなります。

 

紛失物に関しては、ほとんどの場合あとから見つかる事が多いので、トラブルの中では一番揉めます。

 

ですから、出来れば引っ越し作業が終わるときまでに、動作を確認し、傷がついていないか、紛失物はないか、作業員とチェックするのがおすすめです。

 

次に多いのが、時間を守らなかったということです。

 

これは、交通事情が大きく絡んでくるので、損害を被ったということで被害として立証するのは難しいです。

 

業者側も、時間に関しては免責を主張してくるので、絶対に時間を守ってくれないと困るという場合は、事前にきちんと伝えましょう。

 

そして、もう一つ多いのが、荷物が積みきれなかったというトラブルです。

 

荷物が積みきれないと、トラックを追加しなくてはいけなくなります。

 

そうなると、当然料金も高くなりますし、スケジュールも大幅に狂ってしまいます。

 

このトラブルは、ネットや電話だけで契約が完了した場合に多いです。

 

ですから、必ず下見をして荷物の量をチェックしてもらいましょう。

 

トップ 業者選びのコツ 引越しサービス比較 料金と相場の知識 安く引越すコツ 口コミ情報