引越しの荷物リストを作ろう!|リストを作るメリットと作り方





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荷物リストを作ることで手間を省きましょう

引越し業者の予約も済み、引っ越し当日に向けて荷造りをしている方もいると思います。

 

荷物を梱包しながら、何がどこに入っているか荷物のチェックリストを作っておきましょう。

 

これがあれば、開梱するときに、何か一つのものを見つけるためにすべての荷物を開けるという大変な作業がなくなります。

 

転居先の部屋をどう使うかは、とても重要です。

 

家族なら、夫婦の寝室・子供部屋・キッチン・リビングなどに分かれると思いますが、それらに番号を振って、使う部屋が違うのに荷物が同じダンボールに入っているという手間がでないように気を付けましょう。

荷物リストの作り方

まず部屋番号をつけたら、その部屋に運んでほしい家具を記入します。

 

できれば、家具にも番号の札を貼っておくと引っ越し業者もわかりやすいです。

 

そして、部屋に入れる荷物がいくつあるか、箱に番号を振っておきましょう。

 

たとえば、夫婦の寝室を@にしたら「@−1」のようにしておきましょう。

 

こうすることで荷物の個数が確認できますし、もし荷物を紛失してしまったり、忘れてきてしまったときには、何が無くなったのかがすぐにわかります。

 

本などはたくさんあると大変ですが、やはり書籍リストを作っておいて、すぐ読みたい本をまとめておくといいかもしれません。

 

読まない本をまとめておけば、そのまま古書店へ…ということもできますので、この際きちんと分けておくと便利です。

 

いずれにしても、たぶんここに入れた…たぶんこれはやったはず…という、あいまいな記憶では何も進みません。

 

面倒でも計画を立て、チェックリストを作って後々の面倒を回避しましょう。

 

 

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箱の中身も明確にしておきましょう!

引っ越しの際には運ぶ荷物をリストアップしておくととても便利です。

 

荷物リストを作るメリットは、自分自身がどの箱に何の荷物が入っているのかを把握することができるので後で荷物の整理がしやすくなることです。

 

業者にとってもどこに置いていけば良いのかを把握することができるので、わざわざお客様に確認する必要がなく早く作業を済ませることができます。

 

必要なものがどこにあるのかわからない…というのはよくあることなので、引っ越し当日だけでなくその後の生活もスムーズに過ごすために是非リストを作ってみましょう。

 

荷物リストを作る際には「どこに何が入っているのか」を把握することができれば大丈夫なので、大雑把で構いませんので内容を記入していきましょう。

 

リストに書いておきたい項目は内容物、置いて欲しい場所、すぐに使いたいものかを記入しておくと便利です。

 

段ボールに入れる際には番号を書いておき、リストにもその番号をメモしておけば何が入っているのかを確認することができます。

 

事前に新居の間取図を用意しておき、置いて欲しい場所に箱番号を書いておくと業者もわかりやすいです。

 

荷物リストを作ることはちょっと面倒に感じられるかもしれませんが、スムーズな引っ越しのためには大いに役立つものとなります。

 

あらかじめ作業にあたる業者の人数を確認しておき、少し多めにリストをコピーしておくと全員がリストに基いて荷物を置くことができますので、よりスムーズに作業を進めることが可能になります。


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