引越し業者の選び方





引越し料金は比較することで必ず安くなります。

引越し業者1社だけの言い値でそのまま契約するときっと後悔します。

引っ越し業者の一覧





引越し業者の訪問見積りでしっかり確認しましょう

引越しの予定があるという方は、今からバタバタと準備しているのではないでしょうか。

 

中には、これから訪問見積りをしてもらうという方もいるでしょう。

 

訪問見積りは、引越し後のトラブルを防ぐためにも、大切な役割がありますので、できるだけ行うようにしましょう。

 

また、訪問見積りの際には、疑問点や不安に思うことがあれば、しっかりと引越し業者に確認することも大切。

 

その際の業者の対応なども業者を選ぶポイントとなるでしょう。

 

今は、様々な引越し業者があり、中には悪徳業者とよばれているような業者もあります。

 

そんな業者を利用しない様に、注意も必要となります。

 

引越し業者に引越運送約款を提示してもらいましょう

悪徳業者を見極める方法として、標準引越運送約款を利用するという方法があります。

 

こちらは、国土交通省から出されているもので、訪問見積りを行う際には、この約款を提示することが義務となっています。

 

もしも、訪問見積りに来た業者の方が、この約款を提示しない場合には、こちらから「約款をみせてもらってもいいですか」と確認しても良いでしょう。

 

この約款には、見積りは基本無料で行う。内金や手付金は支払わなくても良い。

 

引越しの際、家財や部屋に傷や破損をした場合には3ヶ月以内であれば保証する。

 

キャンセルは、2日前までは無料、などの内容が書かれています。

 

この約款を提示しない業者、提示を求めたら曖昧な対応で断る様な引っ越し業者であれば、そういった業者はトラブルを防ぐためにも利用しない方が良いでしょう。

 

 

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標準引越運送約款にはどんなことが明記されているの?

先ほども説明しましたが、引っ越し業者は国土交通省(旧運輸省)が定めた標準引越運送約款に基づき営業を行っています。

 

この約款には引っ越しに伴うトラブルを防ぐために必要なルールを決めたものです。

 

お客様が業者に見積もりを依頼した際にはこの約款を提示することになっていますので、相手が悪徳業者であるかを見極めるためにも役立ちます。

 

標準引越運送約款には見積り、荷物の受取や引渡し、運賃、責任などさまざまな項目に分けてルールが決められています。

 

引っ越しに伴うトラブルとして報告例が多い、手付金や内金の請求に関しては「請求しない」というルールがはっきりと書かれています。

 

また、見積料も請求しないことが書かれていますので、この約款を提示する業者では見積もりを無料で行ってもらえることがわかります。

 

運ぶ荷物に関しては何でも引き受けすることができないことも明記されています。

 

例えばペットに関しては運び方によって生命を落としてしまいかねない事態になりますので、責任が取れない場合は搬送を断られてしまうこともあります。

 

業者によっては本来であれば引き受けが難しいとされる物についてもオプションサービスで対応できる場合もありますので別途お問い合わせください。

 

その他キャンセル料金に関しての記載もあり、当日と前日はキャンセル料金が発生することになります。

 

荷物の破損時には3ヶ月以内の場合は損害賠償を請求することができますが、本当に引っ越し時のものかを証明することが必要になる場合もあります。

 

これらの内容をしっかりと確認してから契約をするようにしましょう。


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