引越し業者の見積りは家財道具で変わる?





引越し料金は比較することで必ず安くなります。

引越し業者1社だけの言い値でそのまま契約するときっと後悔します。

引っ越し業者の一覧





引越し業者の見積りは家財道具で変わる?

引っ越しの荷物の量がどれぐらいあるのかで、引越し業者の用意するトラックの大きさは変わってきます。

 

実は、引越し業者によってはダンボールの量は5個や10個は特に大きな料金の変更はないものの家財道具の中身によっては変更があったりします

 

引っ越し業者の見積りが必要となる家財道具

 

真っ先に思い浮かぶタンス類や収納ケース、布団類はもちろん、食器棚や洗濯機、冷蔵庫などの家電製品も見積もりが必要になる部分です。

 

ソファーやリビングテーブル、ダイニングテーブルなど、実際に見て見積もらなければ分からないものなども出てきます。

 

さらに、引っ越しの荷物の中には仏壇や植木鉢など梱包に悩むモノや、自転車やバイクと言ったものも家財道具に含まれます。

 

また、荷物の搬出・搬入、輸送を引っ越し業者が行うのはもちろんですが、人によっては荷物の梱包、家具の配置、荷ほどきを引越し業者にお願いする人もいますし、エアコンの着脱や設置、ペットの輸送、不用品の処分なども同時に依頼する場合があります。

 

もちろん、引っ越し業者に見積りをしてもらう際には基本的な搬出・搬入・輸送のみの方が安く見積りができるでしょう。

 

しかし事前に、荷物の梱包やありがちな不用品、ゴミの処分についても聞いておくことでサービスの確認もできるので、引越しの見積りの際には家財道具などについても確認をしておきましょう。

 

荷物の梱包については、料金を取らないところもあればサービスに含まれているところもありますので、ラクに引越しをするため、または安く引越しをするためには抑えておきたい情報です。

 

 

引越しの見積を比較して最安業者を選ぶにはこちら

 

必要か不要かを判断!

引っ越しの料金というのは荷物の量などによって変わるため、家にどのような家財道具があり、何を新居に持っていくかとうのは大切なことです。

 

大きな家具が多ければトラックも1台では足りないかもしれません。

 

そうなれば当然2台目が必要ということになり、その分料金も高くなります。

 

物によっては特殊な梱包資材を使わなければならない可能性もありますし、こうした場合も料金に違いが出ます。

 

また、こうした荷物というのは業者に直接見てもらってどのくらいの料金が必要になるのかをチェックしてもらう必要があります。

 

そのためにも事前に現地に来てもらって見積もりを出してもらうというのが重要です。

 

そうでなければ当日になって追加料金が発生してしまう可能性もありますので注意しましょう。

 

普段の生活で気にすることがないとしても、よく考えればすでに不要になっている家財道具というのもあるはずです。

 

新居に移ってから使うことがないのであれば料金を支払って運んでもらうのは無駄ということになります。

 

事前に不要な物を探し、処分してしまうというのも検討しなければいけないでしょう。

 

業者によってはこうした不要な家財道具を代わりに処分してくれるサービスを行っているところもありますので、もし自分で処分するのが面倒だという場合には業者に相談してみてください。

 

家財道具の量や大きさというのは、料金に直結する重要な要素の1つとなります。

 

できるだけ料金を安くしたいのであれば、何が必要で何が不要なのかをしっかりと判断しなければなりません。


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