引越し業者の断り方と上手な交渉の仕方





引越し料金は比較することで必ず安くなります。

引越し業者1社だけの言い値でそのまま契約するときっと後悔します。

引っ越し業者の一覧





見積り後の引越し業者の断り方

引越しの見積りを取った後に、引越し業者から連絡が来る場合があります。

 

引っ越し業者の見積りをしたあとに断っても良いかどうか悩む部分でもあり、比較途中で答えを求められてしまうとすぐに決めなくてはならないのかと焦ってしまう場合もしばしばあります。

 

そんな時、見積もりだけでホントにいいのかと悩んでしまいがちですが、見積もりは契約の締結をしたわけではないですから、見積もりで納得しなければ断ってしまって大丈夫です。

 

他の引っ越し業者に決めましたと応えることは、特に問題にはならないです。

 

ネットの引越し業者一括見積りなどでは、こちらから連絡を取らなければ見積もりは自動的に断ったとみなされるので気にする必要はないでしょう。

 

電話で見積もりを行った際には、期限を決めてそれまでに電話をしなければ断りと思って欲しいと話しておくのも有効でしょう。

上手な交渉の仕方とは?

断りの電話は、交渉の電話に様変わりすることもあります。

 

電話で断りをする際に他社と比較して、値段がいくらで、このサービスがついていたからと理由を話し、これ以上に何か他に有利な条件をつけてくれたら考えると交渉するのも良いでしょう。

 

引っ越し業者の繁忙期では交渉が難しい場合が多いですが、3月から4月以外では仕事が少ないので交渉を粘り強く行えば見積り金額が低くなる可能性もあります。

 

ただし、見積もりも条件をきちんとしていればいいのですが、言い忘れた大きな荷物などがあったり、狭い道などで通りにくいなど問題があれば見積もりも変更せざるを得ないので、できるだけ正確な見積もりを取った上で交渉するといいでしょう。

 

引越しの見積を比較して最安業者を選ぶにはこちら

断りの連絡からの値引き交渉

 

引っ越しをする場合、まずは業者に見積もりを出してもらうことになります。

 

そのうえで実際に依頼するかどうかを決めることになるわけですが、見積もりを出してもらったのに断るのは抵抗がある、という方も少なくありません。

 

しかし、現在では複数の業者に見積もりを請求することが一般的で、そうなれば必ずいくつかの業者には断りの連絡を入れなければなりません。

 

断りの連絡を入れるというのは気兼ねしてしまう部分もあるかもしれませんが、それで何か業者との間にトラブルが起こるということもありませんし気軽に断ってしまってかまいません。

 

業者からしても断れるのは残念なことではありますが、それは仕方のないことですので特に気にするということはありませんから安心です。

 

断りの連絡を入れる際、業者に対して交渉をすることも可能です。

 

たとえば、どこどこの業者はいくらでやってくれるからそこに決めた、と業者に伝えることによって値引きをしてくれる可能性があります。

 

業者からすれば契約を結ぶことが最優先となるわけですから、他の業者に取られるくらいならとより良い条件を提示してくれることもあるのです。

 

つまり、断りの連絡を入れるということは値引き交渉をするということでもあります。

 

ただ他に決めたらかと断るのではなく、どうして断ることにしたのか、それを丁寧に伝えるようにしましょう。

 

そうすることでさらにお得な料金で引っ越しをすることができるようになるかもしれません。

 

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