引っ越し業者の見積りを正式に行う時のポイント





引越し料金は比較することで必ず安くなります。

引越し業者1社だけの言い値でそのまま契約するときっと後悔します。

引っ越し業者の一覧





引っ越し業者の見積りを正式に行う時のポイントとは?

引っ越し業者の見積りをいくつかおこなったら、家に来てもらって正確な見積もりをしてもらうといいでしょう。

 

引越しの際にトラブルになるのは、現在の家と引越し先の現状の説明不足です。

 

たとえば、大きな家具は現在の家では出し入れができるのですが、引っ越し先ではクレーンでつらないと家の中に入れることができないと言った事態が起きる可能性があるからです。

 

ピアノやベッドなどの大きな家具がある際には、一度引越し業者に確認を取ってもらう必要があるでしょう。

 

また、水槽など運ぶのに問題があるものなど、自分では気づかないで後々問題になったりすることがありますから、引っ越し業者に来てもらうことで自分で気付かなかったことをクリアにできるでしょう。

訪問見積もりに来てもらう際のポイント

引っ越し業者の見積りで何社かに来てもらう際には、3社程度に絞り込んでおくといいでしょう。

 

大体の人は、一番最初に家に来て見積もりをしてくれたところに契約をする傾向があります。

 

そのため、もっと条件をしっかりと決めたいと思っているのなら、一番気になる引っ越し業者は最後に家に来てもらうと交渉が進めやすくなります。

 

他社の条件を話しながら、より良い条件をつけてくれる可能性が高くなるからです。

 

事前にインターネットなどで基本情報をメールしておくと、正式な見積もりの時には住所などの確認で簡単にすますことができるのでインターネットも利用しておくと楽です。

 

正式な見積もりでは、人を家に迎えなくてはならないので、人によっては避けたいかもしれませんがトラブルに巻き込まれないように見積もりをきちんとしておくといいでしょう。

 

 

引越しの見積を比較して最安業者を選ぶにはこちら

 

候補の業者を全て同じ日に呼んでしまう?

現在では、インターネットを利用した一括見積もりサイトなどの存在もあり複数の業者に対してまとめて見積もりの請求することが簡単になりました。

 

これは気軽に複数の業者を比較することができてとても便利ですが、実際にはここからさらに正確な見積もりを出してもらう必要があります。

 

いくつかの業者を候補として絞り込んだら、次は実際に家に来てもらってさらに詳しく見積もりを出してもらうようにしましょう。

 

そうすることで正確な料金を知ることができ、よりお得な業者を選ぶことができるようになります。

 

家具の大きさや量など、実際に見てみないとわからないことも多くあります。

 

簡単な見積もりだけで業者を決めてしまうと追加料金が発生するなんてこともありますから注意しなければなりません。

 

実際に家に来てもらう場合には、候補の業者を全て同じ日に呼んでまとめて見積もりを出してもらうのがおすすめです。

 

別々な日に分けると手間がかかって面倒ということもありますが、同じ日に呼ぶことで業者同士がそれぞれ料金の引き下げやお得なサービスの提供を行ってくれるかもしれません。

 

業者としては他の業者に取られるよりはいいわけですから、値引き交渉に応じてくれる可能性も高くなります。

 

そうは言っても、引越し業者がバッティングしてしまうと気まずいという方もいらっしゃるでしょう。

 

そんな方は、無理に同じ日にせず時間や日時をずらして見積もってもらいましょう。

 

ただし、どこの業者も同じだろう、と安易に考えてしまうと損をしてしまうことがあります。

 

業者によって料金もサービスもそれぞれ違いますから、できるだけ多くの業者を比較して自分にとって最適な業者を見つけることが大切になるわけですが、そのためにも見積もりはとても重要になってきます。


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